大事な本を売りに行ったとき

先日、部屋の掃除をしていて、懐かしい本数冊が出てきました。でも、置いておくところがないので、他の数冊と一緒に古本屋に叩き売ることにしました。他の本とはTOEICの攻略本とか。

さて、自転車に積んで古本屋はないかな~と探し回っていると、BookOffという看板がありました。やっぱり、あるんだ古本屋!いさんで、中に入るとなんか雰囲気が違う。店内をたむろしているのは中高生たち。置いてある商品は中古のゲーム。そうか、今の学生は本の代わりにゲームをするんだ。

 

まさに、ジェネレーションギャップ。時代は、そんなものはなかったよと心の中で呟きながら、大事な本を査定してもらうと100数十円。とほほ。時代の波を感じた瞬間でした。